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本と着物メインの場所。気が向いたら書く方向で。
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2008.04.20 Sunday   -  -
報告とかまぁそのいろいろ
先日言ってたライター登録審査ね、受かってたようです。
地味に嬉しいことを此処に宣言する!!
結構色々駄目なとことかあったはずなんじゃけど。
一人で自分のミスに打ちひしがれてたわけですよ。
もーうちなんて駄目な子じゃもん。のろまで間抜けな小松田じゃもん。
とかいじけてたんですけど。
良かった・・・・!
月曜にでも口座開きにいこうかなとおもっちょる。


あー今日もバイトでしたよ。
何かちょっと打ち解けてきたかと・・・。

バイトA「絵とか描ける人ですか?」
私「あ、まぁ背景とかは描けないですけど人物くらいなら・・」
バイトA「あ、そうなんすか。僕ねドラえモンめっちゃうまいんすよ」
私「まじですか。私、目玉の親父を描かせたら相当上手いですよ」

そして、バトルになって描き合いっこした。
え?目玉の親父は勿論原作の方かきましたよ。
絶賛された← 多分ここから打ち解けてきたけど
同時に猫被ってたのに剥がれて行った気がしないでもない。

Oh god・・・ウッカリだぜ・・・!

帰り際にケロロも描いて帰ってきたぜ。
2008.04.20 Sunday 22:46  -  comments(13)
実は夏目好きなんですよねぇ
夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)
夏目友人帳 5 (5) (花とゆめCOMICS)
緑川 ゆき

読んだよ!やっと5巻をね!ずっと買ったまま熟成させてた←
やっぱりニャンコ先生やばい!可愛過ぎる!ブサ加減がやばい!可愛い!
ニャンニャン先生って・・・可愛すぎるだろ。
欲しいよーニャンコ先生。ヘムヘムはいらないけどニャンコ先生欲しい。

夏目は読む度に考えさせられる。

私の書く妖怪たちの場合は皆私の夢っていうか、人世から離れた場所に住んで居て
その離れた場所から人世を見て「人間はなんておかしな生き物だろうか」と言って居るんです。
人間にはしがらみなんて物が何処にいても付き纏って離れる事は出来なくて…
いっその事人世を出てしまえば随分楽なんじゃないかなって思う。
人世から出た者たち、それが妖怪小説を書く上で私の中にある根本的な妖怪の姿です。

だけど人世に居ながら妖怪たちに近ければ夏目やレイコみたいに一人で生きなきゃいけなくなって夏目を読む度そこが辛い。
人間は生きる者だからさ、集落の中でしか生きられないものだから
本当の意味での孤独を知らない大人なんていっぱいですよね。
精神的な孤独って人間を神様にも妖怪にもしてしまうんだと思う。
何言ってるかわからんくなってきたよ。
ダメだ…考えが酷い…

今回の巻だと人魚のおはなしがぐっときましたね。私は。
一度は信じたのに裏切られたと思ったからぶどうの汁を手渡したんでしょ。
この子は違うと思ってたのにってきっと思ったはず。
アー駄目じゃよ。最近涙脆い。

ちょびは見たいね。至近距離からいきなり見て「ぎゃー!!変な顔!!」って言いたい。



今心が夏目ってるから同人サイトで書いてしまいそうじゃわ;
書いてしまったらまた言います。
気になる人はコメント残して下さればこっそりサイト言わせていただきますよ。
多分←
2008.04.18 Friday 00:54  漫画  comments(0)
ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
わわー!!!!!更新随分サボってすみませんです!
そんな間にコメントが・・有難う御座います。
リンクは変えておきました(何時の話題だ)

それでですね。今、鶴は就活中であります。
今日の朝派遣登録にいってきました。
仕事が決まるまで、家事手伝いという名の引きこもりになります。
早くお仕事したいよぅ。
割と鶴めは仕事人間なので・・・武働きをさせて頂きたく候。
一応ファッションか、ネイル希望ですがなければ中継ぎ的に
事務的な仕事でもいいね!という事に派遣の人と話してきました。
とりあえず、絶対に接客の仕事とバイトやパートは無しの方向です。
ちゃんと会社に勤めないと将来が不安・・・。

そんな事したり、同人サイトの方やってたりしてました。
うん。結局文章の雰囲気は変わらなかったよ。
あんまり創作小説と代わり映えしないね。


そしてそして、今日は一作更新いたしました。
時空の国のアリス、織田軍勢力内に「ちりぬべき 時知りてこそ 世の中の」をアップしました。
タイトルはお噺に出てくる明智玉の辞世の句の前の部分です。
ずっと書きたかった主人公と玉との話。やっと書けました。
やっぱりなんていうかこの方にはかなり考えてしまうんですよね・・。
切支丹だから自殺はいけない、でもだからって生き延びる道はないと判断した
其の部分がとても武家の女だなって思ってて。個人的な見解なわけですけど。
現代人の私にはやっぱりそこがわからなくて夫の立場を考えたとしてももっともっと違う道も合ったんじゃないかって
生き延びる道だってもしかしたらあったはずなのになぁって思っていて。
まぁこの話も諸説あるようなのですが。
だから戦乱の時代は哀しい。幕末もですけどね。
きっと主人公も現代から着た人間なので信仰心が薄いと思って・・・。
そんな感じで出来たお話です。
もっと更新稀にしたいですね、本当にね。

下からこめんとれすです
続きを読む >>
2008.04.03 Thursday 21:30  iroiro  comments(0)
バトゥーン 二つ目!
景羽さんからバトン回して頂きました!

【超ぶっちゃけバトン】

★ルール★
・嘘は駄目
・アンカー、フリーは無し

1*本名の漢字一文字晒して下さい

>麻

2*イニシャルは?

>T.M

3*誕生日は?

>6月6日生。シバテンが川に入ってエンコウになる日らしいです。
あとはオーメン。悪魔の子供。

4*血液型は?

>A型。でも几帳面さが余り見えない。

5*住んでいる都道府県は?

>広島県。

6*学校・職場の名前の漢字二文字晒して下さい

>春、山。

7*脚と胴体どっちが長い?

>日本人だし胴体?
そろそろ切らないと髪が一番長くなりそうじゃ。

8*恋人いる?

>いらない

9*恋人のイニシャルは?

>だからいらない

10*恋人とは今どこまでの関係?

>上記に同じ

11*好きなアーティストは?

>歌手ですか?それならばCHARAです。
女の子になりたい時に聞きます。
あー、普段は妖怪なんで(問題だ)

12*嫌いなアーティストは?

>アーティストでは特に・・・。
タレントでは頭の弱い発言をする人ですか?
御馬鹿キャラとか理解してあげられません。
ファンの方には申し訳ないけど。

13*どんな雑誌読む?

>妹と同じ。それ以外は装苑とかファッション業界誌
(一応、服飾学科卒なんで。)

14*いい思い出について語って?

>高校の頃頂いた公募に学校全体で出した短歌の賞の佳作に入選した事。
専門の時に入選した京都のショーかな。
残念ながらそちらは賞はいただけませんでしたが。
やっぱりファッションショーは楽しいからさ。経験の一つとしてよかった。
衣装的にモデルをしてくれた後輩には重さに耐えてもらうという
負荷を与えてしまって申し訳なかったのだけど。

15*悪い思い出について語って?

>高校の学祭のファッションショー。
あれはファッションショーとは言えない。

16*どんなあだ名?

>苗字、名前が多いです。
小学校のとき柳宿と呼ばれた時期には軽く泣きたかった!
私そんなにいい男じゃない!!(其の前に男じゃない)

17*将来何になりたい?

>出家したい

18*バトンを回してくれた人からの質問の答え
■犬のキャンタマ噛んだことありますか?

>ないですね。我が家の鼠のタマが余りに気持ちよさそうなので
そぉっと触ってみたことくらいしかないです。

19*次にバトンを回す人への質問

>雷蔵は毛が生えない(もしくは物凄く薄い)体質だと思うのですがどうでしょう?

20*回す人

かのさん
まきちさん
ねも宿さん


お疲れさまでありまーす
2008.03.02 Sunday 23:57  iroiro  comments(1)
バトゥーン一つ目!
PNを「毘沙門天」にしたらどうかと提案されました。
おまえそれじゃ救いようがないですよな!



極限まで親馬鹿になりきって自作品を語り倒すバトン

【ルール】
もとから親馬鹿の方もそうでない方も、
極限まで親馬鹿になりきって自作品を語り倒して下さい。
連載中でこの先のネタバレになりそうな項目はぼかし&スルーOKです。
一度答えた人に回すのは、指定する作品が違えばOKです。


指定:【奇譚抄録】
■いつごろその作品は生まれましたか?構想はどれくらいですか

そうだ!妖怪小説を書こう!の軽いノリで作られた小説。
一度手直しを入れるため下げています(一話のみ置いてます)
生まれたのは専門を卒業して一年目の春くらい?
構想は殆どなしです。

■どんな話なのかご説明を

対妖魔(妖怪)専門職のフリー・時雨のお屋敷に迷い込む人間と妖怪たちのおはなし。
構想とか練り直しているのであれじゃけど、
月食がキーワードになっています。

■この作品で描きたいもの、キャラ等はありますか

人間がどれほど可笑しな生き物かってのを書きたい。
妖怪とか人世から一線外れた者たちからみれば
どれくらい愚かしくて摩訶不思議なのかとかそういうのを書きたいなと。
キャラ的にはやはり妖怪を沢山出します。
今書き途中の第二話目でも妖怪が出ますが、自分で作った妖怪っていうのも
このシリーズの特徴かと思います。

■この作品の好きな所など

大好きな妖怪が書けるとこですかね。
読むとすぐに分かると思うのですが陰陽道が基盤としてあります。
小さい頃なりたかった職業第二位の陰陽師なので
書いていて楽しいです。
その頃培った陰陽道ネタとか書けますしね。

■設定などで気を付けた所

時雨の屋敷がある場所を曖昧にした所かなぁ。
これは色んな話とリンクしているのですが、常世の中に存在する十字路の奥に屋敷がある設定です。
屋敷に迷い込む人間どもは半ば吸い込まれるようにして屋敷にやってきます。
欲する者の目の前に現れて、探そうと思った者の前では見えなくなる術を敷地全体にかけられている、という設定。
此処が一番好きな設定であり、一番最初に出来た設定でもあります。

■特に力を入れた(入れる)、または好きなシーン

時雨が縁にて柱に凭れ、水鏡を見ながら酒を飲む。
その傍らで三味線を弾きながら琴太夫という式が座している。

上記のシーンが気に入っています。

■その他、作品内でこっそりこんな事がやりたかった(やりたい)というのはありますか

作品内では以前置いていた時のものをもっと掘り下げたものや、
時雨の身内(何故父母が突然消えたのか)の話など入れていく予定です。
あとはもう少し宗教色の入り混じった話とか入れたいですね!
幼い頃初めて親に買ってもらった宗教本(確か4歳か5歳くらいの時)
日蓮上人のお噺が自分の中ではかなり印象深く残っているので
そういう話も入れたい、という意気込み。


■作品にオープニングテーマ、エンディングテーマ、挿入歌を付けるとしたら

墓場の鬼太郎OP「モノノケダンス」的なあんな感じ(笑)
EDは切ない感じの大神の曲みたいなの、平原さんの。
あれ大好きなんだ。神。
挿入歌?え、キャラソン?←
何でしょうね、陰陽師の挿入曲みたいなのとか?
琵琶とか琴とか笛の音が入ったような感じ・・・か?(知らんよ)

■この作品内で一番気に入っているキャラと、その理由

白狐・玄狐兄妹コンビ。
あいつらのギャラは恐らく独楽鼠。
理由?うーん・・・マスコットっぽいから?
割と荒んだキャラが多い気がするので。
あと、蜜姫ちゃんも割りと好きです。
懐くとかなり態度が違うところが好き。わかりやすくて。

■この作品内で一番好きなコンビまたはカップリングと、その理由

カップリングはあまり・・・。
でも誰か時雨を巡って二話目に登場の「琴太夫」と、「朧」のバトル二次小説書いてくれたらいいのに。
(そんな奇特な方はいないだろ)

■この作品内でこっそり推したいキャラと、その理由

河童の司馬天。短編にて出演を構想中。
※シバテンは中国地方らへんで言われる河童の別称です。
その他のも「ゴウゴ」、「エンコ(猿猴)」などがあるそうな。
理由は人間らしいというか俗っぽいから。

■この作品内でこっそり推したいコンビまたはカップリングと、その理由

推したいキャラ、好きなキャラは一杯いるので書ききれないです。
でも時雨の屋敷を訪ねる友人に坊主を入れたいと思ってる。

■キャラクターの声イメージはありますか

それはよく考えるんですけどちょっと頑張って書いちゃうw
(気持ち悪いな、その言い方)

・時雨:朴/さん(これは結構最初からそういうイメージ。寧ろBSR謙信公っぽい声のイメージ)
・朧:石//田/彰//(あ・す・ら・ん!ダメンズウォーカーに出れる彼のような声のイメージ)
・琴太夫:子//安//しゃちょー(はい出たよー!必ずイメージすると子安になる罠)
・十六夜:浅//川/悠//さん(キヨモリコウ!此の子はツンデレイメージなので)
・十六月:大//谷/育///江/さん(はーはー!藤姫たんのイメージと白龍なの、此の子w)
・九曜:玄////田/哲//章///さん

ごめん・・・此処が一番頑張って考えとる


■その他、ここがオススメ!誇れる!というポイント

うーん?オススメね。
鬼が人を食らう描写が好き。
ていうか鬼は何時も腹ペコで可哀想だな。

■この作品がゲームになるとしたら(ジャンル、会社等)

えーうーん。アクションゲームにするがいいよね!
大神とかBSRとかpokemonとかみたいな。
すきなもん全部書いたみたいになっとるが。
あー別に乙ゲーでもBLでもいけるんじゃねぇかな。
むしろBLでやってみたい。(おまえね)

■この作品がアニメになるとしたら(時間帯、会社等)

間違いなく深夜枠だろうね!!ここは胸を張って言える!
ゴールデンは有り得ないでしょう。
会社はよくわからんけどあやかしとかMONONOKEスタッフ・・・
(これ以上は言わない方が吉です)

■別の表現媒体(小説は漫画、漫画は小説、ゲームは小説か漫画等)

漫画になるとしたら作家さんは蝦川ヤエコさんがいいな。
だったらいいななので大きくいけばいいよ。


■その他こんな展開を夢見てみる(音方面、グッズ等)

特にございませーん

■この作品関連で1つだけ願いが叶うとしたら

取材しに京都に行かせろ。(行けよ勝手に)

■次にバトンを回す人(作品の指定付きで)

キナコさん [キンノウレンジャー]
久村 蜜さん [黄泉路ヶ丘四丁目四つ辻]
景羽さん [骨董商朧綺譚]

宜しければ受け取っていただければと思っています。
答えにくい場合は指定なしでもいいのではないかと思います。
(だって連載中とか手直し中だと答えにくいだろうと思うしモゴモゴ)


お疲れ様でありまーす!
2008.03.02 Sunday 23:46  iroiro  comments(0)
女による女の為のアール18文学賞
どれを投票するかかなり迷うんですけど!
でも今回は投票に参加したいなーと思ってたので
もうちょっと考えよう。

そんな感じで来年は私も応募すればいいのになと思ってる。
広い意味での官能小説?だそうで官能なだけなら
ちょっと私には無理なのかも知れぬと思うけど、
広義でなら書けそうな気がするお。
経験を生かしてバン麺とファンの女の子のお噺を書こうかな。
という感じ。バン麺とファンの恋なんて腐る程見て来たし
あのドロドロしたファン同士のいざこざの中にもいた。
というか寧ろ勝手に噂されて迷惑した。
バン麺なんて彼氏にするもんじゃねぇよってこと
嫌になるほどみてきましたし?
これなら書けるだろうと踏んでいる。
っていうか、上記のこともあってバン麺嫌いになった・・・
メジャーバンドは存在が遠いので安心してファンになれるけど
地元の小さなバンドとか近づきたくもないんだ。

きっとかけるはず!と信じてみる!
今年の10月くらいにまた締め切りだろうからソレまでにかけるといいね。
冒頭部分はもう出来てるので何かかけそうじゃよ!
ファンタジー用語がまったく出てこない話なので大丈夫かちょっとは不安ですけど。
上のはバンギャ時代の経験をソースに書くだけだからね!
フィクションなんだからね!
主人公はやっぱりロリータかなぁwキャピキャピしてる子よりちょっとクールな子がいいなぁと思う。
それにしてもこの私が恋愛小説書く日がくるとはね。
時の流れは恐ろしいんだぜ。


そして今日はヨムヨム買って着ましたおw
良かった!売り切れてなかった!ありがとう田舎!ありがとう小さい本屋!
あと桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を買いました。
青春暗黒小説ってどんなんだと思って気になりまして。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない―A Lollypop or A Bullet
桜庭 一樹



クフフ
2008.02.29 Friday 02:08  iroiro  comments(0)
背後には気を使いましょう
客が来ないという時間がたまーに、

ごくたまーにあるんですけれど暇なので荷物を出しながら

「クフフ、クフフ、クフフのフー♪」と歌ってたら

背後に母が立ってて驚愕した!でも何も言われなかった。

良かった?ん、良かったのかな これ。





仕事が終わったので帰りがけに本屋に行った。
豊島ミホの「ぽろぽろドール」と金子みすず全集を買ったのですが
ヨムヨムが欲しかったのになかった・・・。
しゃばけの威力かな、これ。

ぽろぽろドール
ぽろぽろドール
豊島 ミホ

前号では梨木さんの家守綺譚番外が載ってたけど
これ番外編を集めて本出してくれたらいいのにと思った。
明日違う本屋に行ってみるか。
豊島ミホさんはずっと気になっていて、本当はリリィの籠という
小説が欲しかったのですが、
表紙に釣られてこちらを買いました。
色んなジャンルがかける人になりたいな、と思って。
恋愛、ミステリー、青春、家族もの、とか色々。
とりあえずファンタジーやホラー以外も書けるようにさせねば!と思って。
上記の二つは私の創作の基盤のようなものなので
それ以外もかけるようになりたい!と思います。

そんな事もあり、創作小説サークルさんにゲスト参加という形で
修行に出る事にいたしました。
5月中頃に出版?初売りなので4月が締め切りだそうで。
もう既にネタは出来てるんで設定や構想をこれから練りこんで行きたいと思っています。
本になって自分の作品を見るということが始めてですし、
どうやら今回は100Pは越えるらしいので他の作家様方の作品もとても楽しみなんですねーw
いやしかし100P越えって結構厚めですよな?同人本とかでは。



楽しみだぜ

2008.02.28 Thursday 03:06  iroiro  comments(0)
あれれ
忘れてたけど23日は山南さんが星になった日だっけか。
某サイトの野村・相馬たそに興奮しすぎて忘れてた←
そりゃキュンと来るだろう、来るだろう。
前も近藤さんの命日忘れてたしな。申し訳ない・・・。

小説サークル作りたいなぁと最近ずっと思ってるでありますよ。
やはり小説は紙で縦書きが一番頭に入ってくるもんねぇ。
まぁイベントでは売れないのは分かってますがね。
イベントは専門のものなら別でしょうが、コミケとかは
二次創作の本のが需要があるよな。うんなんとなくわかるんだ・・

まぁ、これは夢ですな。



あぁ・・・、創作サイト用に執筆してるのが思うように進まない。
執筆してるのはホラーファンタジーです。
バイトで暇な時に人間観察してるのですけどよく店に来る
美しいギャルの人妻がいて、背もモデルみたいに高くって
造形が美しいのだけど(メイクも含めて)
でも声が掠れた感じのハスキーヴォイスなんす。
彼女をコッソリ小説の登場人物にしとる。
友達や知り合いをモデルにするよりもキャラクターを作りやすいなぁと
最近気付いた。遅いんだよ、気付くのが。

まぁそのモデルにした人にも失礼なのだが
妖怪のモデルなんだよね・・・ふつくしいのに申し訳ない。
2008.02.26 Tuesday 03:10  iroiro  comments(0)
情熱大陸
ちゃんと見れたぜ!桜庭一樹のラノベ本が
装丁を新しくして復刊してるの見て欲しくなった。
わりとあの方の言葉というか、書き方?
あのちょっと暗い感じが好きだなと思って・・・・。
何冊か持ってるんだけど、もうちょっと読んでみようかな。
家の玄関まで本だらけの家の映像を見つつ
「ああ、わかる!そうなっちゃうのよねー」
って思った。多分読書好きさんはああなる。本が溢れちゃうのよね。

あ、今は此の前言っていた一次に置く小説の設定中です。
トリップシリーズの「時空の国のアリス」内の織田軍勢力の話で
織田軍は宗教的な要素を強く入れたいなーと思っていて
フランシスコさんとかだしていきたいけど、
今回は細川ガラシャ夫人で。
そういえば、私の小説は歴史人物ズの中で出現率は政宗様が
一番のようだ。言われて気付いたんですけどな。うん。
理由は多分、義とか不義とか、
利とか山ワンコ的な物が作用しているのではないかと思ってみる。
結局は義じゃよ。義、それしかない。
日々布教活動しています(義の)

所で家に引きこもってるので見たことなかったんだけど、
あの福山文学賞は駅前にどでかい看板が出てた←
すっごいでかかった。ポスターかなんかが
でろーんと並べて貼ってあるのかな、と思ってたんじゃけど。
巨大な看板が一つどでん!!とでてた。
びっくりしたぜ。





結局何が言いたいかって情熱大陸を見て
急に執筆したくなったというだけ。単細胞なので。

続きを読む >>
2008.02.25 Monday 00:35  iroiro  comments(0)
もう一つバトーンヌ
もう一つ回して頂きました。
有難う御座います。

【物書きさんに突撃してみるバトン】
〜私流小説の書き方〜

(一次創作の物書きさん向けかもしれません。
もちろん、二次創作や夢小説の作家さんも使って頂いてOKです)
(ちなみに()内の言葉は消して頂いて構いません)

■はじめましてこんにちは!突然ですが、
あなたのHNと物書き歴を教えて下さい。

玉露です。
物書き暦・・・小説のみは4年目?3年目くらい。
詩も書いていたのも合わせると9年くらい。割と長かったね。

■今日は御指南よろしくお願いします!

上手くないかもしれませんが宜しくお願いします。

■あなたが小説を書く「手順」を、
下の括弧内の言葉をできる限り用いて詳しく説明して下さい。
(ストーリー構成・世界観・登場人物・書き出し・伏線・
エピソード・台詞・エンディング・推敲・テンポ・タイトル)

まず情景というかシーン、風景等がふっと脳裏を過ぎるのでネタ帳に書き留めます。

書き留めたネタ帳から抜粋してどんな話にしていくのかというのを何となくで決める。それから設定の殆どを決めていきます。
ここでキャラクターや時代・世界等詰めていきます。

プロットを大まかに書いていきます。
さらにそのプロットに手を加えていきます。
上記のプロットに味付けをしつつ、途中にあるイベント等を考えます。

ポイントとなるセリフや冒頭の文を考えた後で執筆ソフトにてver.1の基となるストーリーを書きます。
ver.はいつも10か20くらいになります。

書き直しやイベントを加えたり消したりしていきながらストーリーを進めます。
書き終わったら日を置いてから口にだして何度も読み直してみる。
推敲して終わりです。サイトにアップします。

■小説を書く際に心掛けている事は何かありますか?

無音の状態で書く事、
書けなくなったら素直に其処までで後は明日にします。

■あなたの小説中での、「風景描写:心情描写:台詞」の比率を教えて下さい。

情景5、心情4、台詞1くらい?
台詞が長いのを書くと如何しても嘘っぽくなってしまう。私は。

■一人称と三人称、どちらが書き易いですか?また、それはなぜですか?

三人称?かな。
しょっちゅう動物のナレーションしてるからね。
犠牲者の多くはウチの鼠さんと、近所の猫と犬。
あ、これ趣味です。

■影響を受けた作家さんは居ますか?

多分夢枕獏さんが一番そうであると思う。
でも他にも一杯いるんだと思う。気付かないだけで。

■好きな本を挙げて(何冊でも)、その作品の素晴らしいと思う点を語って下さい。

!夢枕獏/陰陽師
博雅と清明の掛け合いが大好きだ。

!京極夏彦/巷説シリーズ
ファンタジーになりがちの妖怪をミステリーに使っていて凄く好き。

!京極夏彦/京極堂シリーズ
この世に不思議な事などないのだよ、関口君←
本当に好きなんだなと思う私。
不本意とはいえ間違えて出待ちする結果になってファンに手を振る夏ピコ先生が
おもしろすぎて「手えふっとるー」と笑ってしまったとしても!!

!小野不由美/東亰異聞
久しぶりに物凄く集中して読んだ小説。
もう何かすべて素晴らしい。怖くて美しい。
SFミステリーが和風で出来るというのも凄いと思う!

!梨木香歩/家守綺譚
これも素晴らしい和風ファンタジー。
古き良き時代の、自然と共存していた頃の日本の話で
死んだ友達がボートに乗って帰ってくるというのも面白い。

!長野まゆみ/少年アリス
不思議の一言。長野まゆみ作品の中で一番最初に読んだ作品。

■そもそもあなたが小説を書き始めたキッカケはなんですか?

妖怪小説を書く為に執筆をはじめました。
ノリでいうと、そうだ!京都に行こう的なノリで
そうだ!妖怪小説を書こう!です。

■あなたが小説を書く時の環境は?

部屋のテーブルの上で茶を飲みながら、ノーパソで。
周りは資料で埋もれています。

■作製ツールは、ケータイ派?PC派?それとも紙と鉛筆派?

一太郎Liteはプロット後半から。
其の前はすべて紙に書いていきます。
一太郎がないと小説かけません。

■あなたの文章(≠小説)に、こだわりや特徴と言えるものはありますか?

文章・・・。うーん?である、という言葉がやたら多いです。

■ズバリ、あなたの小説は面白いと思いますか?その理由も教えて下さい。

妖怪好きな一部の人にはいいんじゃないかと勝手に思ってる。
でも良く分からない。余り感想貰ったことないので。
二、三回くらいですね、貰ったのはw

■「小説」において最重要事項は何だと思いますか?また、その理由も述べて下さい。
(exa文の精巧さ、面白さ、ストーリー構成、キャラクター、等々)

完結させること。未完で放置はいかんよね、と自分に言っているのだけど、これ。

■あなたが「読みたくない」と思う小説はどんな小説ですか?

あー、某小説家Yさんとか、三国無双の小説のあの人とかですか。
酷いと本当に思うんだけど、特に後者。

■以下の言葉を作中で使うとしたら、あなたはどう変換しますか?
ウルサイ→少し黙ったら如何だ、御前はまるで蠅蟲のようだな
オレ→僕、私
バカヤロウ→馬鹿者、愚か者、虚け者
トニカク→兎に角、兎角
サスガ→流石
ヨロシクネ→宜しゅう

性格悪そうな雰囲気がひしひし感じまするな

■真っ黒なワンピースを来た黒髪長髪の女の子が、暗闇の中、何かから必死に逃げています。この話を好きに解釈して、小説の一節として文を作って下さい。ただし、「漆黒」という言葉を使ってはいけません。

 濃紺の深い闇のような夜、天には弓張月がぽっかりと浮かんでいた。コンクリートで出来た現代の路をひた走る少女が居る。図書館でテスト勉強をして居てそのまま睡魔に負けてしまった結果、警備員に起こされるまでぐっすり眠って居たのだった。
 少女は帰り道の途中で何者かに追いかけられていた。少女の後ろから何人もの足音が少女を追って走ってくる。だがその後ろから来る足音は裸足のようにひたひたと硬い音はしなかった。何時までも何時までも少女を追い続けて居る。
-----匂う、匂う。美味そうじゃ。
-----ああ、わしは眼球が欲しい。
舌なめずりをしながら己の腹を撫で眼球の味を思い出している鬼に ならばわしは二の腕を貰おう、と片方の鬼は云った。
 少女は長い髪を振り乱し真っ黒なワンピースを翻して見える白い太腿を気にもせずに逃げた。振り返る余裕も無い、立ち止まれば瞬間にあれらに喰われてしまうだろう。何故誰も助けてくれないのだろうと思う暇もない。少女が前方にある辻の角を曲がろうとした、其の時である。突然少女の目前が真っ白くなり伽羅香のような独特の匂いに包まれた。少女は緊迫した状態と疲労等で直ぐには分からなかったが声をかけられやっと人にぶつかったのだと知った。目前が白いのも伽羅香の香りがするのも相手がそれを身に着けているからであった。
「もし、如何か致しましたか?」 
少女に声をかけたのは男のようだった。線が細く、顔の作りも割りと細めではあったがその魅惑的な躑躅色の双眼に少女は吸い込まれそうな気分になる。ぼうっとする少女をいぶかしんで男はもう一度声をかけた。
「もうし、如何かなされましたか?」
男の言葉は現代的ではない、もしかしたら先程の鬼たちの仲間かもしれないと思ったが他に助けを求める人など居ない。だが少女は気が動転していて上手く言葉にできず「お、鬼が----、」とそれだけ告げた。
あぁ、もう駄目だ。やっと助かるかも知れない状態なのにこんな変な事を上手く説明できないんじゃこの人にもきっと見放されてしまう。そう少女が悲観し、けれどそれを上手く伝えられぬ自分を嘆き男の袖をぎぅと強く握り締めた。男は少女のその様を魅惑的な躑躅色の瞳で流れるように見た後前方を少し見て「あぁ、」と呟いた。
 すると男は道端に落ちている小石を拾い集め自分たちが立つ場所の周り五点に小石を置き、その下に男の懐から出した札を敷いて少女にこの結界に入って一言も声を発してはならないと云った。少女は分けが分からなかったが男に言われた通り結界に男と並び立って両の手のひらで口を押さえた。
しばらくすると先程の鬼がやってきて辺りをきょろきょろとうかがった。
----匂いが途切れたぞ。
----くそう、喰い損なったか!口惜しい!
そう云って悔しそうに夜の闇の中へと消えていった。その情景を手の平で口を覆ったまま見ていた少女が男の方を向くと、男はもう手を外しても良いと云った。少女が男に礼を述べていると鬼が消えて行った闇の中からゆっくりと牛が引かず人も沿わない牛車が現れた。少女はまた先の鬼の仲間だと思い顔を引きつらせ手のひらで口を押さえた。それを見て男が紅い唇をくすりと緩ませて笑った。
「あれは私の迎えだ」そういって牛車の方に歩いて行く。少女が慌てて名を尋ねると男はぶつかった時と同じ魅惑的な躑躅色の瞳で云った。
「私は蘆屋嵯太夫だ、女」

 そう云って牛車の簾を下ろすと乗車している男しか居ない無人の牛車は来た時と同じように動き出していった。

                        ---了---

■あなたの小説で、読む際に読者に注意して欲しい点、見てもらいたい点はありますか?

うーん、自己満で形成されているので特にありません。
自己満で出していきたいのは呪の話や人の愚かさなどですね!
人間なんて大嫌いだ←

■これからも小説は書き続ける予定ですか?

物書きでいたいです。年を重ねても、ね。

■いずれにしろ頑張って下さいね。…では最後に。あなたにとって小説を書く事とは?

趣味。妖怪小説なんて趣味以外の何者でもないよ!

■ふぅ。お疲れ様でした!

有難うございました。

■次にこのバトンを回す人を、何名でもいいので指名して下さい。(0〜∞人)

では最近リンクをつながせていただいた
・黄菜子さま
・久村蜜さま

マイミクさんからは
・かのさんw


お暇があれば是非受け取ってくださると嬉しいです。
2008.02.09 Saturday 22:56  -  comments(0)
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