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2008.04.20 Sunday   -  -
しゃばけ(再読
しゃばけ
しゃばけ
畠中 恵


内容(「BOOK」データベースより)
江戸の大店の若だんな一太郎は17歳。一粒種で両親から溺愛されているが身体が弱くすぐ寝込んでしまう。そんな一太郎を守るべく、手代に身を替えた犬神・白沢、屏風のぞきや小鬼が身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃してしまう。あやかしたちの力を借りて下手人探しに乗り出すものの…。心優しい若だんなと妖怪たちが繰り広げる愉快で不思議な人情推理帖!第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。


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2008.01.16 Wednesday 00:48  ファンタジー  comments(0)
きつねのはなし / 森見登美彦
きつねのはなし
きつねのはなし
森見 登美彦


内容(「BOOK」データベースより)
京の骨董店を舞台に現代の「百物語」の幕が開く。注目の俊英が放つ驚愕の新作。細長く薄気味悪い座敷に棲む狐面の男。闇と夜の狭間のような仄暗い空間で囁かれた奇妙な取引。私が差し出したものは、そして失ったものは、あれは何だったのか。さらに次々起こる怪異の結末は―。端整な筆致で紡がれ、妖しくも美しい幻燈に彩られた奇譚集。
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2007.11.06 Tuesday 23:43  ファンタジー  comments(0)
六番目の小夜子 / 恩田陸
六番目の小夜子 (新潮文庫)
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸



内容(「BOOK」データベースより)
ある高校に密かに伝わる奇妙なゲーム。「六番目の年」、それは怖ろしい結末を迎えて…。幻のデビュー作を大幅改稿して単行本化。
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2007.10.31 Wednesday 00:24  ファンタジー  comments(0)
鉱石倶楽部 / 長野まゆみ
鉱石倶楽部 (文春文庫)
鉱石倶楽部 (文春文庫)
長野 まゆみ


内容(「BOOK」データベースより)
放課後の理科室で古びた図鑑を見つけた少年は、不思議な夜間学級に出席する―ファンタジー短篇「ゾロ博士の鉱物図鑑」を収録。紫水晶、白雲母、月長石など数々の鉱石から生まれた物語は、葡萄狩り、天体観測、寝台特急と場面を変えながら美しく煌いている。著者秘蔵の鉱石写真やショップ案内も充実したコンパクト決定版。
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2007.10.31 Wednesday 00:20  ファンタジー  comments(0)
猫路地
猫路地
猫路地



いろんな作家さんが書いた猫にまつわる短編集。
色んなタイプのお話がありますが、
私は不思議な感じのおはなしがオススメっす。
1話目の加門七海さんの話が一番すきかも。
印象に濃く残っているし。
2007.10.31 Wednesday 00:06  ファンタジー  comments(0)
ブラフマンの埋葬 / 小川洋子
ブラフマンの埋葬 (講談社文庫 お 80-2)
ブラフマンの埋葬 (講談社文庫 お 80-2)
小川 洋子


ある出版社の社長の遺言によってあらゆる種類の
創作活動に励む芸術家に仕事場を提供している〈創作者の家〉。
その家の世話をする僕の元にブラフマンはやってきた------。
サンスクリット語で「謎」を意味する名前を与えられた、
愛すべき生き物と触れ合い、見守り続けたひと夏の物語。
第32回泉鏡花賞受賞作。

(裏表紙より)



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2007.10.30 Tuesday 13:52  ファンタジー  comments(0)
沼地のある森を抜けて / 梨木香歩
沼地のある森を抜けて
沼地のある森を抜けて
梨木 香歩



はじまりは、「ぬかどこ」だった。
先祖伝来のぬか床がうめくのだ…。
生命は、いつか必ず、光のように生まれてくる。
「からくりからくさ」に連なる、命の物語。

変容し、増殖する命の連鎖。
連綿と息づく想い。
呪縛を解いて生き抜く力を探る書下ろし長篇。



感想は続きから
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2007.10.30 Tuesday 13:39  ファンタジー  comments(0)
光の帝国 / 恩田陸
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
光の帝国―常野物語 (集英社文庫)
恩田 陸


内容(「BOOK」データベースより)

膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、
近い将来を見通すちから―「常野」から来たといわれる彼らには、
みなそれぞれ不思議な能力があった。
穏やかで知的で、権力への思向を持たず、
ふつうの人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。
彼らは何のために存在し、どこへ帰っていこうとしているのか?
不思議な優しさと淡い哀しみに満ちた、
常野一族をめぐる連作短編集。
優しさに満ちた壮大なファンタジーの序章。




感想は続きにて
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2007.10.30 Tuesday 13:33  ファンタジー  comments(0)
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