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2008.04.20 Sunday   -  -
たまらんかっこいい
妖怪変化 京極堂トリビュート
妖怪変化 京極堂トリビュート
西尾 維新,あさの あつこ,諸星 大二郎
真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)
真皓き残響琵琶島姫―炎の蜃気楼邂逅編 (コバルト文庫 く 5-85)
桑原 水菜


今日は珍しく二冊ですよ!
Webコバルトを見た時に気になっていた戦国ラノベ。
如何やら玉露は戦国とか時代物とか付いていれば雑食なようだ。可哀想に。
ちなみに何に引かれたかというと景虎様がでていらして・・・
あ、玉露は上杉軍至上主義です。あいしてる。
それで「景虎様がいらっしゃるなら読まねばなるまいて!」と即購入を決意。
題材が素晴らしいですよね!(←現金)
コバルトっというかラノベというジャンルは本当に滅多に読まなくて、
以前読んだのも2年?1年くらい前に「魔王サマと勇者の私」を読みまして。
それ以来読んでないんじゃないかと。
苦手ではない。嫌いでもない。だって文学のジャンルの一つだから。
なのですけどやはり手が伸びないのは和風物が余りないからかなぁ。
和風でも巫女ものとかそういうのは遠慮したい派なのでね。
そういう好みも余り読まない理由でしょうかね。
買うのは一般の小説が多いですね。
やっぱり書いたり読んだりというので一番影響を受けたのが
夢枕獏の陰陽師で。映画もほんと好きです。でも女装はやめたらいいのにと思う。
ずっとそう思ってるよ。
やはり影響を一番受けた作家さんがラノベ作家じゃなかったので
読む事も少ないし(とはいえ、読む事は読むのだけど)、
ラノベっぽいお噺も書けんのですよね。あの疾走感というかスピード感を
出すことか出来ません。最初は出来ても持久力がないのよね。



あ、それから京極堂トリビュート作品を買いました。
こっそり小畑健が描いている。榎木津を!
ちょっとやはり良い男!


2008.02.07 Thursday 03:07  購入本  comments(0)
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2008.04.20 Sunday 03:07  -  -